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Whistler2010

ウィスラーのライダー

バイクパークを走っているライダーを見ていると、ガードは足とたまに肘、そしてネックブレースをしている事が多いのに気付きます。命に関わる怪我は防ぐけど、肘の擦り傷ぐらい気にしないって事でしょうか。腕にギブスしてる人も大勢いたけどね。

そういう人ばかり見ていてLeatt Braceが欲しくなりました。そして、ダイネーゼ着てるのがちょっとカッコ悪く感じたりも…怪我が怖いので着てましたけど。

そして思ったのは、女の子の多いこと。日本でスノボで見かけるぐらいの比率と言ったら多すぎかな?でも、それぐらいに感じます。行く前に「タンクトップで走ってる子とか沢山いるよー」って言われたけど、ホントに多いわ。

follow me

こんな感じの子が大勢います。薄着なくせにネックブレースはしてますね。こんな子がドロップとかジャンプとか普通に飛んでたりします。

プロライダーも女の子も、親子で楽しんでいる人も、とにかく物凄い数のライダーがバイクパークを走っています。MTBが普通に受け入れられている事を感じますね。

僕の中でのMVPは、Yシャツとスラックスの上にガード着けてCRANK IT UPを走ってたオッサンです…何もそんな服装で走る事ないだろ。写真撮れば良かったなー。

ウィスラー 7日目

そういえば、ウィスラーの最終日の事を書いていませんでした。

7日目も快晴。長いようであっという間だったツアー、今日でウィスラーから離れると思うと寂しいです。バイクのパッキングは昨晩済ませて、この日は朝早くにホテルを出ます。ホテルから空港までは、辻さんが運転するこんな車で。

leaving for home

途中でドーナツ食べたりして空港まで行き、出国手続きも順調に済ませ、いよいよ帰国。

ウィスラーは日本より湿度が低くて凄しやすいのですが、飛行機から降りた瞬間に感じた日本の暑さに驚きました。ウィスラーは避暑地としても良いですね。観光も出来るので家族旅行にも良いかも。

行った人はみんなそうなるだろうけど、帰国してからは次いつ行けるかと思う毎日です。
また行きたいですねー。
この後は、ウィスラーで気付いた事なんかをいくつか書いてみたいと思います。

ウィスラー 6日目

ウィスラー6日目、快晴。ライドは5日目で、ライド出来るのは今日までです。
今日は、最初の数本をみんなと走って、その後は奥さまと一緒に走ってました。

Whistler Bike Park

まだ走っていなかったDEVILS CLUBを走ったりしましたが、Canadian Open DHの練習が行われていてクローズになっているコースも多かった。DHの練習をちょっと見てましたが、ワールドカッパーの走りは無駄が無いです。良いもん見られたって感じ。

今日は早めにライドを終了して、CRANKWORXでも一番盛り上がるスロープスタイルを観戦します。まだ始まっていないのに、この人だかり。

Whistler Bike Park

あちこちにレポートとか出てますが、今年のスロープスタイルは波乱だらけ。セメナックやベアクローは、良いランだったにも関わらず最後で転倒して二人とも骨折。ソダーストームやピルグリムも転倒で脱落。ラコンデギーはDNS。

そんな中、安定した走りを見せたキャメロン・ジンクが優勝!久しぶりの勝利ですね。

僕が応援してたマイク・モンゴメリーも、唯一のハードテールでキレたランを見せてくれ、2位に入りました。この動画を見た時から彼に興味を持っていたので、ここまでビッグになってくれて何だか嬉しいです。本人も凄くイイ奴っぽいんですよねー。

このモンゴメリーのランのヘルメットカム動画が、あちこちで話題になっていますね。

3位は、最近上り調子のTRANSITIONのケイシー・グローブス。このランではスーパーマン・バックフリップを決めてましたが、この後にチェーン切れちゃったんですよね。DVDのBRIGHTERでの彼のDump 360は記憶に新しいです。この動画もいい。

今年は審査員席の前をライダーが通るのですが、その後のドロップが凄い高さ。6Mなんてもんじゃないかも。そこで360とかテイルウィップするんだから凄いですね。

目の前でとんでもないランを見まくって、興奮するやら感覚おかしくなってくるやら、ツアーの最後を締めくくるのには最高のイベントでした。

高橋ダイキさんのレポートや、Pinkbikeのココココのレポートもご覧になってみて下さい。

今日新たに走ったコース。
MONKEY HANDS、DEVILS CLUB。

ウィスラー 5日目・その2

今日の夕食は豪勢に行こうという事で、THE KEGというステーキハウスに行きました。

僕が注文したのはNew York SteakのKeg Sizeってやつ。写真だと普通に見えるかも知れませんが、デカくてかなり厚いです。塩コショウで味付けされてます。

New York Steak Keg Size

みんながステーキを堪能した所でサプライズ!
何と、皆さんのご厚意でケーキで結婚のお祝いをして頂きました。そう、今回の旅行は新婚旅行だったのです。カナダでケーキカットするとは思いませんでした。嬉しいです。

The Keg Steakhouse

ケーキもデカいです!

そして、ダイキさん夫妻からもプレゼントを頂いてしまいました。感謝感激です。カナダ先住民インディアンのアートで、RAVENと言うカナダの神話に出るワタリガラスを彫ったものなんだそうです。帰国後、早速玄関に飾っていますよ。

The Keg Steakhouse

RAVENについて調べてみました。文化的な英雄なんですね。

RAVEN: ワタリガラスは世界に光をもたらした創造主である。ファーストネーションズ神話における最も重要な文化的なヒーロー(英雄)で、彼らは何事をも可能にしてしまう、ずる賢さを兼ね備えた手品師であり、そのマジックを使い天地創造に関係したと云われています。 太陽・月・星を空に、魚を海へ、鮭を川へ、食べ物を陸へ導いたと言われています。レイブンはいたずら好きで、時に自分の姿を変えて人々の前に姿を現します。

皆さんの心温まるお祝い、良い思い出になりました。ありがとうございます!

ウィスラー 5日目・その1

ウィスラー5日目、快晴。僕はオフ日も走ったのでライドは4日目です。

今日もGARBANZOエリアから走り始めます。定番な感じでBLUE VELVETからFREIGHT TRAINへ。FREIGHT TRAINでは途中で岩の急斜面もDROP IN CLINICも通ります。ここは、このセクションだけに名前が付いてます。視覚的には怖そうですが、コースを信頼して身を任せて行けば何て事なく行けるんですね。動画のライダーはは僕です。

その後、何ともないコーナーで転けて「おかしいなー」と思っていたらパンクでした。リムも凹んでるし。でも、どうも体の動きも鈍い気がします。周りからも「走りにキレが無い」と言われるし、疲れが出てるのかな…。ひとまずパンクを直してNINJA COUGARとかを走って休憩。

休憩中に近くを散策すると、follow meのサイン会をやってました。出演してるライダーがみんないますねー。怪我をしたばかりのキャムもいましたが、元気そうでした。

follow me

そして、ちょっとCOVEブースに行ったり。ダイキさんのSTD、ロゴが日章旗になってます。

Whistler Bike Park

新しいTURNERのDH-Rも。FOX 40とBOXXERの入った試乗車があり、コースでも何度か見かけました。こっちはドライだからいいけど、日本だとショックが泥まみれになりそうだなぁ。

TURNER DH-R

休憩後、またGARBANZOに行ってORIGINAL SINへ。今日は快晴で、昨日曇りで何も見えなかった絶景ポイントも最高に気持ち良いです。このコースは適度にテクニカルで楽しい。

ORIGINAL SIN

ORIGINAL SIN

この後は、NO JOKE。イイ感じのロックドロップがあって僕も行きたかったのですが、何故か行けるイメージが湧かず。あれー、どうしたんだろ?

NO JOKE

そして、FREIGHT TRAINからSIDE TRACKを通ってDUFF MANを走りましたが、FREIGHT TRAINのコンテナのステップアップで踏み切りが甘くてチェーンデバイスぶつけるわ、ステップダウンでショート気味に入ってバイクに体ぶつけたりと、もう散々。なんかダメだー。

やっぱり、4日連続で走った疲れが出たのでしょうか?ヘタレモードになってきました。

その後は、今ツアー初のA-LINEでしたが、慎重に走りましたよ。A-LINE、ジャンプは結構大きいけど、サイズやリズムが良いので飛びやすそうです。気持ちいいー。でも、スピード出せるので吹っ飛んだらダメージがデカそう。

A-LINEを走った後、他の人はもう1本行くと言っていましたが、僕は調子悪そうだったので奥さまとAIR DOMEを見に行きました。

AIR DOME

こんな所があったらトリックの練習にも熱が入るし、レベルも上がるよなぁ。日本にも欲しいけど、どうすりゃ作れるんだろ。

そんな感じで、後半ボロボロになってしまったライドでした。

今日新たに走ったコース。
NO JOKE, SIDE TRACK, DUFF MAN, GOLDEN TRIANGLE, A-LINE。

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