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ウィスラー2011:4日目

ウィスラーから戻ってきてから、富士見を走った1本目に腕を骨折!しばらくMTBにも乗れなくなってblogを放置してしまっていました。そろそろ本格的にMTB復活となりそうなので、blogも再開したいと思います。まずはウィスラーの続きから。

ライド3日目(ライド最終日)、天気は曇り時々雨という感じ。

Whistler Bike Park

ブースも揃ってきて、イベントっぽい雰囲気になってきました。

Whistler Bike Park

今日はカナディアン・オープンの決勝です。昨日写真を撮った岩のセクションにギャラリーが沢山います。何故かみんな上半身裸です。

コースの上をゴンドラが通るので、走っているライダーを上から見る事が出来ます。ワールドカッパーも参戦していますが、皆レベル高けぇ。

Gee Atherton

ゴンドラ駅近くのスタート地点に行くと、丁度ジー・アサートンがスタートする所でした。

ジーのスタートを見守ってから、Crank It Upでウォームアップ。この日は、Blue VelvetやDirt Merchant、A-Lineを走りました。A-LineはCrank It Upとはジャンプの高さもスピードも全然違いますね。最初はちょっとビビりましたが、やっぱり楽しいです。

Whistler Bike Park

今年は熊がそこら中にいて、走っているすぐ横にいる事も。写真はCrank It Upの横でライダーを眺めている熊。

昨日も書いたのですが、走ると指が痛くて辛くて、走り終えてからフォークをチェックしてみたら、水に濡れるとフォークがロックしてストロークしなくなるという仕様になっていました…道理で指が痛いわけだ。もっと前に分かっていたら、SRAMのブースでメンテしてもらえたのにねー。

Whistler Bike Park

走り終えてパークをウロウロしてると、トップライダーを大勢見かけます。レストランの前のアサートン兄弟のバイクが。

Whistler Bike Park

タイヤには番号は振られていますね。プロトタイプかな。フォークのシールが青いけど、Enduroとかなんでしょうかね。

Whistler Bike Park

Brendan Fairclough

他にも、GIANTチームとか、ブレンダンとか、トップライダーが沢山。ウィスラーにいる間は、こういうのに慣れちゃって何とも思わなくなるんですけど、日本に戻ってから「サイン貰えば良かった」とか「一緒に写真撮れば良かった」とか思うんですよね。

そんな感じで、3日連続の弾丸ライドも終了。ホテルに戻ってパッキングです。

ウィスラー2011:3日目 CHROMAG BIKES

ライド後は、CHROMAG BIKESに遊びにいきました。ジュリアンが僕が去年来た事を覚えていてくれて、ちょっと嬉しかったです。

CHROMAG BIKES

夕食は、ダイキさん夫妻がソーセージやバーガーを焼いてくれます。

Kokanee

ドリンクは、もちろんKokanee。CRANKWORX仕様になってますね。

CHROMAGのオフィスは奥の壁をブチ抜いて広さが倍になっていました。

CHROMAG BIKES

新しく出来た部分には、スピーカーウォールにDJブースが。

CHROMAG BIKES

Show&Shineの時にJinya君が日本から募集した写真も発見。

My Stylus

僕のSTYLUSも発見。カタカナロゴはcoolだと言ってくれてましたよー。

CHROMAG BIKES

壁に塗装前のフレームが沢山かかっています。手前にあるのはシングルギアのSTASHですね。新型のフレームや製品なども見せてもらいました。そのうち情報が出てくるでしょう。

CHROMAG BIKES

これはSAMURAIのチェーンステー。ペイントの下には、こんな文字が入っていたんですね。

CHROMAG BIKES

一番手前にさりげなく29erのプロトタイプが置かれています。近所の川沿いのちょっとしたトレイルで試乗させてもらいました。29er、やはり走破性が良いですね。小さな根っことかは全く気にする事なく進んでいきます。ホイルの慣性のせいでしょうか、26よりも転がっている気もします。

CHROMAG BIKES 29er prototype

イアンとジュリアンの29erのプロト。二人とも29erはかなり気に入っているようで「もう26には戻れない」なんて言っていました。彼らのように、登りはもちろん自走で、アップダウン含めてかなりの距離を走る人には向いているんでしょうね。

オレンジの方のバイクには、Rockshoxの可変シートポストのReverbが入れられていますが、かなり調子良くて、ちょっと欲しくなってきました。

Tyler Morland's CHROMAG

タイラー・モーランドのバイクも試乗。紫のパーツがcoolです。

CHROMAG BIKES

CHROMAGの新しいTシャツに採用されているグラフィック。

Ian Ritz

最後に、ステムを購入してイアンにサインを掘ってもらいました。これは良い記念になりました。僕のSTYLUSに入れる予定です。

今年も日本からきた僕らを暖かく迎えてくれたCHROMAGの皆さんに感謝です。こうやってシーンを作っている人達に直接会うと、バイクやパーツにますます愛着が沸きますね。

ウィスラー2011:3日目

ライドは2日目、あいにく予報通りの雨になってしまいました。もちろん走りますよ。

Troy Brosnan

カナディアン・オープンが明日なので、大勢の選手が練習してました。写真のトロイ・ブロスナン、子供っぽい雰囲気なのに走ると無茶苦茶速いんですよ。

Whistler Bike Park

右側の岩もコースなのですが、上から見ると垂直に見えますよ。ウェットだと怖そうだなぁ。

ウェットだとテクニカルコースは大変だし、森の中のコースはマッドな所も多いので、今日は路面がキレイで雨でも走りやすいCrank It Upで飛びまくる事に。ここでジャンプの練習を沢山しておいて、明日はA-Lineっていう算段です。

雨だったし、かなりセーブして走っていたので、写真も動画も全然撮らずです、すみません。他の参加者が撮ってくれた動画があるのですが、もしそういうのでも良ければアップします。

BEAVER TAILS

ランチはゴンドラ駅前のバーガーショップでダブルチーズバーガーを。結構美味かった。

BEAVER TAILS

みなさん、ケツが泥だらけですね。

get muddy

バイクもこんな具合に…路面のキレイなコースを走ったので、雨の中走った割にはキレイかな。ショックだけはいつもカピカピに乾いていたのが面白かったです。結構発熱するんですね。

Yossy-t's CHROMAG APERTURE

途中から辻さんも一緒に。CHROMAGのAPERTURE、日本への入荷が待ち遠しいです。

Crank It Upだけで7本ぐらい走って飛びまくり。かなり楽しかったのですが、後半はやたら指が痛くて辛かった。鍛え方が足りないのかとか、フォークのセッティングが悪いのかとか、ハンドルやブレーキのポジションが…とか色々考えたのですが、実はフォークの調子が悪かったようです。翌日、最後の最後でストローク0mmになってました。

今日は、ライド後にCHROMAGのオフィスで遊びに行きます。その模様は後ほど。

ウィスラー2011:2日目

今日はいよいよコースイン。今年はこんな感じの装備で走りました。

Me

Leatt付けて、ウェアの下に昨日買ったTLDのBP 3800-HWを着ています。あと661のソフトパッドタイプのエルボーも。DAKINEのリュックのストラップが斜めでイケてないですね…

去年同様にチケットへのサインや、リフトにバイクを載せる練習もやって、いよいよリフトへ。

Whistler Bike Park

リフト乗り場への列には、アサートン兄弟やダニー・ハート他、トップライダーが周りに大勢いて盛り上がります。

天気は、たまに小雨がパラつく感じの曇り。ここのところずっと雨続きだったせいもあり、路面は所々ウェットです。テクニカルなコースはCLOSEDになっている所もありました。

Whistler Bike Park

今年は涼しいからか、そこら中に熊がいましたよ。この写真、実は木の上にもう一匹います。そうそう、ホテルの中庭には熊用のトラップがありました。

Whistler Village Inn And Suites

ライドですが、EZ Does ItやB-LineやFantasticでウォームアップして、スキルパークでジャンプやドロップの練習という流れ。そしてCrank It UpやHeart Of Darknessで沢山飛んで気持ち良い感じ。ウェット路面でも、日本とは土質が違うせいか、ずいぶん走りやすいです。

Angry Pirateのような森の中のちょいテクニカルなコースも行きましたが、さすがに森の中だと路面がぬかるんでドロドロになっていましたね。

午後はガルバンゾにも行ったのですが、Original Sinは入口あたりから池みたいになっていたので、殆ど押して最初のセクションだけで終了。そこからFreight Trainに入ったのですが、上の方は霧で二人前ですらシルエットしか見えないぐらい…ある意味楽しかったけど。この雰囲気だと、ガルバンゾのハードなコースは行けなさそうだなぁという感じ。残念ですが、天気ばかりは仕方ないですねぇ。

その他、この日はSamurai Pizza Cat、Devil’s Club、Ninja Cougar、Karate Monkey、World Cup Single Trackなどを走りました。

ライド後は、CHROMAG Family Gathering 2011を見に行きました。

このトレイン、ヤバいですねぇ。プロはもちろん、若い奴や子供までみんな上手い!サム・ピルグリムやアンドリュー・ラコンデギーなんかも走ってました。

ライド後の夕食はSouthside Dinnerで。

Southside Diner

Husky

帰りにSouthsideの向かいにあるHuskyで買い物してホテルに戻ります。明日は天気が悪いようなのですが、沢山走れるといいなぁと思いつつ、また爆睡です。

ウィスラー2011:1日目

去年に続いて今年もウィスラーに行ってきました!
今年は4泊6日でライドは3日連続という強行スケジュール。

Vancouver Airport

ウィスラーには、昨年と同様に高橋ダイキさんのツアーで行きました。昨年のノウハウがあるので、準備やパッキングも順調に済ませ、あっという間にバンクーバー。

COVE BIKES

これまた昨年同様に辻さんにピックアップしてもらい、まずはCOVE BIKESへ。

COVE BIKES

COVE BIKES

特別に裏のファクトリーエリアに入れてもらいました。写真は無いのですが、ジョディ・ランも乗ってる黒フレームにオレンジのCOVEロゴのShockerがカッコ良かったです。

COVE BIKES

新型のSTD。ロゴがSTIになってるけど…スバルか?(笑)

COVE BIKESに関しては、僕らの前にカナダに行っていたCOVEのOさんのレポートもご覧になってみて下さい。ショップや製品以外にも、ノースショアのトレイルやバイクパークについてのレポートもありますよ。

Tantalus BIKE SHOP

COVEの次はTantalus BIKE SHOP

Tantalus BIKE SHOP

このショップは、展示用のスタンドがカッコいいんですよねー。バイクのパーツやツールなどを使ってオリジナルのスタンドを作っているようです。

Tantalus BIKE SHOP

最新型のケロナイトのBOXXER World Cupがもうありました。欲しいな~。

Whistler Village Inn And Suites

…なんて、寄り道をしながらウィスラーに到着。ホテルは去年と同じWhistler Village Inn And Suitesでした。チェックインを済ませ、バイクを組んでおきます。

夕食まで時間があったので、他のツアー参加者と一緒にヴィレッジを散策します。ウィスラーはパークの周りがリゾート地になっていて、ホテルやレストラン、洋服屋や土産物屋からバイクショップまで、色々なお店が沢山あります。

Fanatyk Co BIKE SHOP

まずは、ホテルのすぐそばにあるFanatyk Co BIKE SHOP

ここでTroy Lee DesignsのBP 3800-HWという薄手のプロテクターを発見。試着して良い感じだったので衝動買い。何故かカタログ写真と全然違うので、後でレポートします。

Fanatyk Co BIKE SHOP

ヘルメットの脳みそスタンドが面白い。後ろにはTevaの新作MTBシューズも見えますね。

summit

続いて、ゴンドラ乗り場近くにあるsummitへ。

summit

ここではRocky Mountainのレンタルバイクがあり、Flatlineがズラーっと並んでいます。

summit

SAM HILLとSTEVE SMITHのジャージが飾られていました。

Whistler Bike Park

そして、バイクパークへ。大型ビジョンはまだ設置されていませんね。CRANKWORXが本格的に始まる前だからか、ライダーの数も少ないですね。

Whistler Bike Park

名物のGLCドロップ。「GLCっていうカフェの前にあるからGLCドロップって言うんだ」などと去年教わったウンチクを他の参加者に披露します(笑) しかし、GLCドロップは土が盛られて簡単になってるように見えますねー。向かって右側はナメて降りられるようになってるし。去年の写真と比べると違いが分かりますね。

Whistler Bike Park

一般ライダーはまだ少ないながら、ワールドカッパーは既に大勢走っているようです。スペシャのブレンダン・フェアクローやトロイ・ブロスナン、GIANTのアンドリュー・ニースリングなどが走っているのが見えました。いやぁ、やっぱり世界の走りはヤバいですね。時差ボケで眠かったのですが、彼らの走りを見たら盛り上がってきました。

この後は、皆で夕食を食べて、ホテルに戻り明日の準備。
天気予報があまり良くないのですが、良いコンディションを期待しながら爆睡です。

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