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Whistler2010

ウィスラー 4日目・その3

ビレッジを散策した後は、スロープスタイルの予選とVW Trick Showdownを見ました。CRANKWORX一番の目玉とも言えるスロープスタイル、予選から盛り上がってます。

Martin Soderstorm

予選では、決勝と違ってコースの上側部分しか使わないのですが、選手が何度もトリックにトライするので、トリックのバリエーションを見たい人は予選も要チェックですよ。

アガシスがフロントフリップを決めたと思えば、

最近注目してるマイク・モンゴメリーが、難易度の高いトリックにチャレンジ。

こんな空中分解を何度もやってました。これで怪我してないってのが凄いな。

凄いトリックを散々見せられてくると、バックフリップぐらいでは何とも思わなくなってしまいますね。それぐらいレベル高いです。

Jack Fogelquist

トリックをトライした選手は、観客の中を歩いてスタートに戻ります。ファンに声をかけられると選手も気軽に答えていて、雰囲気が良いですね。

スロープスタイルの予選の後は、そのままVW Trick Showdownに移行します。

Whistler Bike Park

Whistler Bike Park

Feature 1ではバックフリップ・ダブルテールウィップを決めたグレッグ・ワッツが、Feature 2では360ルックバックを決めたベアクローが勝ちました。オフィシャルの動画を置いておきます。

ウィスラー 4日目・その2

ウィスラー4日目、ライド後は奥さまとビレッジを散策です。

ビレッジには色々なお店があります。バイクショップはもちろん、アウトドア系、チョコやアイスの専門店やアパレルショップも。GAPなんかもありますねー。

ビレッジの広場でライアン・リーチがトライアルショーをやってました。サイン会では子供から大人までがサインを求めていましたね。人気者です。

Ryan Leech

散策中に見かけた電動ダウンヒルバイク。自走トレイル用なのかな。

Stealth Electric Bikes

CRANKWORX期間中という事で、ビレッジの中にまでブースが進出しています。FOXのブースに、INTENSEのM9がありました。

INTENSE M9

M9に乗ってる選手を何度も見ていたので珍しく感じなかったのですが、実はこのバイクがメディアお披露目用バイクだったようです。こういう所で展示されてる色々なバイクが、PinkBikeやSickLinesなどのメディアで紹介されたりインプレされてましたね。

一通り散策した後は、スロープスタイルの予選と、一発技を決めるVW Trick Showdownを見ました。これについては別に書きます。

Whistler Bike Park

夜はSouthside Lodgeでステーキサンドを食べて、向かいのHuskyでお買い物。

Husky

ウィスラー 4日目・その1

ウィスラー4日目、快晴。ライドは3日目です。

今日はオフ日なのですが、走り足りない3人がJinyaさんのガイドで激しいトレイルに…行くはずでしたが、トレイル辺りで夜に雨が降って危険だという事でバイクパークを走る事に。

テクニカル系が大好きな3人なので、難易度の高いテクニカル系コースを走る事にしました。この日は走るのに集中していたので、写真が全然ありません。すみません。

リフトを乗り継いでGARBANZOまで上がります。ここで昨日会ったRODEO CIRCUSのお客さん達が偶然来たので、一緒に走る事にしました。

まずはORIGINAL SIN。最初はちょっとテクニカルな富士見のBコースという感じですが、その後の岩肌の急斜面のエリアが楽しいです。別の日の写真ですが、こんな感じ。

ORIGINAL SIN

そして、辺りが一望出来る展望ポイントがあるのですが、霧がひどくて何も見えず、これまた別の日の写真を紹介しておきます。ここは気持ち良いですよー。

ORIGINAL SIN

この日の写真はコチラにアップされてました。霧で何も見えないでしょ?

この後はGOAT’S GULLY。さすがEXPERTレベル、キツかった。全体的に斜度がキツくて、根っこやら岩やらで大変。曲がりきれないと滑落です。ここで前転をメイク。後で聞いた話では、今日行こうとしたトレイルは、ここと同じかちょっとキツいぐらいだそうです。そんな所に雨の後に行ったら死ねるなー。行かなくて良かった。。。

そして、IN DEEP。ロックフェイスとラダーのコースで走りがいがあって楽しい。もう、ちょっと急な斜面ぐらいじゃ何とも思わなくなってきていましたが、ここはビビりました。真ん中がエスケープでメインは右側の岩。ただでさえ急なのに先がドロップ。

IN DEEP

PinkBikeにあったGARBANZO DHの写真が大迫力。もう崖みたいです。写真のライダーはGee Atherton。他にもコレとかコレとかコレとか。

結局クリア出来たのはダイキさんとJinyaさんだけでした。

次はFATCROBAT。SEASONSにも出てる細いラダーのコースです。ここもEXPERTレベルなのですが、YouTubeなんかのビデオを見て「簡単そうなのに何でEXPERTなんだろ?」と思っていたのですが、実際走るとラダードロップはあるしテクニカルな所も多くて、十分EXPERTなコースでした。動画だと、斜度や段差は殆ど分からないですねー。ラダーは、ちょっと緊張しましたが無事にクリア。

そして、次はTOO TIGHT。ここは名前の通り狭苦しいコースです…と言ってもバイクパークでは狭く感じるものの、日本のトレイルとかで良く走る雰囲気。ちょっと懐かしい感覚です。

ここまで走って、やっとバイクパークの中腹まで降りてこられました。FREGHT TRAINなんかで来るとあっという間なのに、ずいぶん堪能したなー。元々お昼までのライドの予定だったので今日はここまで。CRANK IT UPで気持ち良く下まで降りました。

それなりにキツいライドでしたが、ツアー中で一番印象に残ったライドかも。ジャンプの気持ち良いコースを走って「こんなコース日本には無いよねー」なんて言ってましたが、ここまでテクニカルでバリエーション豊かなコースが走れるのもウィスラーならでは。テクニカルなコースも是非オススメしますよ。

今日新たに走ったコース。
ORIGINAL SIN、GOAT’S GULLY、IN DEEP、FATCROBAT、TOO TIGHT。

ウィスラー 3日目:CHROMAG BIKES

3日目の夕方、バイクパークからちょっと離れた所にあるCHROMAG BIKESのオフィスに遊びに行きました。僕はCHROMAGのフレームこそ持っていないものの、ハンドルバーやシートクランプはお気に入りで愛用しています。

CHROMAG

日本でも大人気のCHROMAG。日本のオーナーのバイクの写真が貼られています。これ全部guava jellyのものですね。凄い数だ。この写真、去年はトイレにあったような…

CHROMAG

オフィスの中にはフレームやパーツがどっさり。ビルダーの所で作られたフレームが、ここに並んでるわけですねー。ショールームにメンテスペースはもちろん、撮影ブースもあります。

CHROMAG

この手のオブジェ、COVEでもバイクパークでも見たんですよね。これもコグで球体作ってますね。こういうの、カナダではメジャーなのかな。

CHROMAG

今日のディナーはオフィス前でバーベキュー!ダイキさんに肉やソーセージを焼いてもらって、合わせるビールはもちろんカナダのKokanee。イイ感じ~。

CHROMAG

CHROMAG

オフィスには、見た事ないパーツやプロトタイプのバイクなんかもちらほら。写真は沢山撮ったのですが、載せて良いのか分からないので、これぐらいで。

CHROMAG

お腹一杯になってイイ感じにビールも空けてきた頃、みんながハンマーと釘を使ったゲームに燃えてました。釘の横にハンマーの薄い方を下に構えてから釘を打ちます。ただでさえ難しいのに、薄い方は削ってあるらしい。そして酒が入ってるもんだから余計に難しいわけ。これ、何ていうゲームなんだろ?

CHROMAG

この日はRODEO CIRCUSのツアーに参加している人達も一緒だったのですが、ステムを買ってオーナーのイアンにサインを彫ってもらっている人がいました。良いアイディアだなぁ。記念になりますね。写真はイアンが彫っている所。横にいるのはJinyaさんです。

CHROMAG

僕はステムこそ買わなかったものの、チェーンリングやあれこれと買ってきましたよ。
何だかんだで結構遅い時間までいました。歓迎してくれたCHROMAGの皆さんに感謝です。

さて、明日はオフ日です。何をするか迷ったのですが、奥さまは午前中は休むらしいので、午前中にJinyaさんの案内でちょっとキツ目のトレイルに行く事にしました。割りとハードな下りっぱなしのトレイルらしいです。うーん、楽しみだ。

ウィスラー 3日目

ウィスラー3日目、快晴。ライドは2日目ですね。
今日はリフトではなく、ゴンドラで上のエリアに行ってみます。

Whistler Bike Park

バイクパークは、GARBANZO(上側)とFITZSIMMONS(下側)と上下のエリアで名前が分かれています(参考:Bike Park Map)。下で乗るリフトはFITZSIMMONSの上までで、更に上のGARBANZOに行くにはリフトを乗り継いで行くんんですけど、ゴンドラだとGARBANZOまで一気に行けるんですね。なので、GARBANZOまで行く時はゴンドラを使うと楽です(FITZSIMMONSにも駅があるので、そこで降りる事も可)。

ゴンドラを降りると絶景。標高は1835mだそうです。涼しくて気持ちいい。

Whistler Bike Park

ここからUNA MOSSを通ってBLUE VELVETへ。ゲレンデから見える景色がキレイです。

UNA MOSS

BLUE VELVETは気持ち良いジャンプの続くコースで、CRANK IT UPの狭い版って感じ。写真はコース途中のちょっと急な斜面。ここはWHITE SNAKEって名前が付いてました。いちいち名前が付いてるのがいいね。

BLUE VELVET

その後は、FREIGHT TRAIN。ここもジャンプが沢山あるコースですが、一つ上のADVANCEDレベルのコースという事でドロップやステップダウンも出てきて、ちょい難易度高くなってます。でも、そういう所には大抵エスケープが用意されているんですよね。親切設計です。もちろん僕はメインのラインですよ。

FREIGHT TRAINと言えば、Follow Meでフェアクローが180決めてるコンテナがありますね。このコンテナ、中に荷物を入れてちゃんと活用していました。

FREIGHT TRAIN

走った後は、A-LINEで行われるAIR DOWNHILLをコース脇で観戦。小さく写ってるけど、INTENSEのM9に乗るエミリー・ラゴーが走ってます。

AIR DOWNHILL

CRANKWORX中は毎日レースが行われていて、トップライダーの走りを目の前で見られて大興奮です。観客も盛り上がってるんですよ。AIR DOWNHILLの模様はこんな感じ。

今年も勝って5連勝になったロープスの練習中の映像がありました。いやぁ、あり得ない速さですね。ギリギリ低く飛んでますねー。

レース観戦の後は、CHROMAGのオフィスに遊びに行ってバーベキュー!
これについては別に書きます。

今日新たに走ったコース。
UNA MOSS、BLUE VELVET、FREIGHT TRAIN、DROP IN CLINIC、WORLD CUP SINGLE TRACK、HO CHI MIN。

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