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ジャンプ

D.C.F. FREE RIDE MEETING 004: GoPro編

D.C.F. FREE RIDE MEETING 004で、高橋ダイキさんGoPro HDチェストマウントで装着してもらって、スタート地点から一番大きなジャンプを飛ぶ所までを撮影しました。
(動画はblog埋め込みよりYouTubeに行った方が高画質でも見られます。動画ごとにリンクを付けておくので、良かったらそちらでも見てみて下さい。迫力が違います。)

まずは1本目、これは1280×960で視野が170°の一番広角になるモードです。GoProで言うところのr4ってやつ。アングルはちょっと下側を向いてます。高画質版のリンクはこちら

最初のインバートでCOVEのロゴがばっちり写ってますね。最後の大きなジャンプではチキンウイングを入れています。浮遊感もバッチリ。このジャンプを傍から見ると、こんな感じ。

そして2本目、今度は1920×1080のフルHD。視野は127°になります。GoProで言うところのr5。カメラアングルをちょっと上側にしました。高画質版のリンクはこちら

最後のインバートがガッツリ入っていますね。映像は16×9になったので左右が広がりましたが、上下は狭くなりました。このセッティングは、ヘルメットマウント向けかも知れませんね。下は違うランですが、インバートを入れている動画です。

3本目は、また1本目と同じr4セットアップに戻しました。カメラアングルは1本目よりも上を向いています。高画質版のリンクはこちら

こちらの方がコースは良く見えるのですが、1本目のカメラがちょっと下を向いている方が浮遊感はありますね。

お陰で、迫力のある映像が撮れました。自分では見る事の出来ない世界が見られるのも、この手のカメラの良い所ですね。セッティングによって見え方が随分違ってくるので、また色々と撮ってみたいと思います。

ちなみにチェストマウントですが、これを使うとカメラの存在が全くと言って良いほど気にならなくなるので、ヘルメットにマウントさせた時の重さが気になる人などにはオススメです。

D.C.F. FREE RIDE MEETING 004

日曜日、D.C.F. FREE RIDE MEETING 004に参加してきました。今回は奥さまも一緒。

今回はチャリティーイベントという事で、走った回数に応じた金額を募金します。走れば走るほど募金が出来るシステムです。

晴れ続きだったお陰で、路面は非常に良いコンディション。写真に写っているのは、チラ山チラ彦さん。アグレッシブかつスリリングなライドで会場を沸かせていました。

D.C.F. FREE RIDE MEETING 004

一緒に行った奥さま、実はまともに自転車に乗るのは半年ぶりだったので、「他の人の走りを見て楽しんでくれればいいかな」ぐらいに思っていたのですが、コースの設計が良いという事もあってか、いい感じに飛んでました。コースもかなり気に入ったようです。

下の動画は初めて一緒に富士見パノラマに行った時のものなのですが、この時から比べると物凄い進歩ですねー。

これもダイキ先生のクリニックと、昨年のウィスラーでのライドのお陰ですね。基礎から学びたい人、周りの人に学ばせたい人、ダイキさんのクリニックは本当にオススメですよ。

僕も新しく出来た中ラインにチャレンジして楽しみました。初級コースと上級コースの間のレベルを補完すべく作られたこのコース、小さめのキャニオンやステップアップやステップダウンが連続していて練習になりますね…途中のボックスでブチ転けたけど。ここを上手く走れるようになれば、上級コースも行けるようになる気がします、多分(笑)

この日はBGHの金子真吾店長も参加されていましたが、他の人と違ったスタイルのライドがとても印象的でした。レーンをまたいだ誰も走っていないラインを走ったり、セクションをロールでこなしてしまったり。一番大きなジャンプも余裕でこなしていましたね。上手い人は順応性が高くて凄いです。良いもん見せてもらいました。

他にも、高橋ダイキさんにGoProのチェストマウントを付けてもらって撮影した動画があるので、後ほど紹介したいと思います。

良いコンディションで楽しめた一日でした。一緒にライドしてくれた方々、また途中途中でコースをメンテナンスしてくれたローカルの方々にも感謝です。

KF Trail

東北関東大震災で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。ガソリンの供給も落ち着いたようですし、普通の生活をする事での社会への貢献もあるという事で、ライドを再開しました。

先週水曜日、諸事情により休みになったので、KFトレイルに行ってきました。

KF Trail

前から行きたいと思っていて、やっと行けました。KFトレイルには、初心者向けのテーブルから、サイズの大きなキャニオンまで、沢山のラインがあります。交差するラインもあるので、バリエーションはかなり豊富です。

ここはジャンプの間隔が短く、バックサイドに合わせないと次のジャンプに上手く繋げられないのですが、それがまた練習になって楽しいですね。

この動画は初級レーン。3個目はちょっと飛び過ぎてバックサイドに合ってないな。

そして、スラインことスラロームとパンピングで走るレーンもあります。ここも楽しいのですが、パンピングは実は結構足にきますね…何本も走ったら足がつりそうになりました。

この動画は、初級レーンからスラインまでを繋げた走ったもの。前を走るのが僕で、カメラマンはフクちゃん。GoProでチェストマウントを使って撮影してみました。

この日は小さなキャニオンにもチャレンジ。良い練習になりました。また行きたいですね。

今回はダージャンなので、バイクRocky MountainのFlow DJです。路面を痛めないよう、タイヤはKENDAのK-RADに履き替えました。KFトレイルに行く方は、3WA’s Trail Lifeの「KFからのお願い」を見て下さいね。

D.C.F. FREE RIDE MEETING 002

連休初日の金曜日、delight bike companyが主催するD.C.F. FREE RIDE MEETING 002に参加してきました。DCFに行くのは去年に続いて2度目です。

ショップに集合した時にはまだ雪は降っていなかったのですが、コースに移動する頃から降り始め、どんどん積もっていきました。

D.C.F. FREE RIDE MEETING 002

しかし、そんな雪にはめげず、みんなで雪かきしてライドします。コーナーにはきちんとバームがあるし、雪でも意外と走れるもんですね。まずはビギナーラインで体を暖めます。動いてないと寒いので、みんな走る走る。

お昼ぐらいから新たに出来たラインを走ってみます。前回、ステップアップの前のコブに苦しんだのですが、コブのこなしとその後のジャンプの進入の練習が出来るラインを羽生さんが作ってくれました。この写真の丸太の数を見て下さいよ。これを作る労力は相当なものです。

このレーン、ステップアップ横の大きなコブはもちろん、その後もコブ(というかテーブルトップ?)が連続するので、縦の動きの練習になります。その先には小さめのキャニオン(下の写真の手前のやつ)もあるのですが、雪の中チャレンジする気になれなかったので次回こそは。

D.C.F. FREE RIDE MEETING 002

今回は久しぶりにRockyのFlowDJを持って行きました。FlowDJに乗るのは去年の5月以来かも。もっと乗ってあげないと可哀想ですね。

D.C.F. FREE RIDE MEETING 002

ちなみに、羽生さんも同じピンクのFlowDJに乗っています。同じバイクだけどライダーのレベルはえらい違い…

D.C.F. FREE RIDE MEETING 002

てな感じで走っていたら、あっという間に3時に。結局9時から3時までガッツリ走ってしまいました。雪が降ってしまったのは残念でしたが、スノーDJをする機会なんて滅多にないと思うので、貴重な経験だったのかもw

ライド後は温泉と食事で、今回も楽しめました。羽生さんとローカルの皆さんに感謝です。

次回は3月13日を予定しているそうです。
ここは走るのが楽しいし、走っているだけで練習になるコースなので、みなさん是非参加してみると良いと思いますよ。残念ながら僕は予定があって行けないのですが…また走りてー。

D.C.F. FREE RIDE MEETING

土曜日、delight bike companyが主催するD.C.F. FREE RIDE MEETINGに参加してきました。場所はもちろんOGINO CUPで有名なDCF

到着してみると、想像よりも遥かに広大で、その規模に圧倒されました。

DCF Freeride Meeting

最初はレギュラー(初級?)ラインで練習。スラロームを抜けて、小さなテーブルトップ、またスラローム~小さなヒップとリズムがあって楽しい(走るのに夢中で写真なくてすみません)。

一通り慣れてきた所で、上段のキャニオンのラインにも挑戦。
最初にステップアップがあるのですが、その手前にあるコブのこなし方が難しくてステップアップが飛べません。うーん、数本行けば飛べると思ってたんだけど地味にムズい。ここをクリアしないと先に行ってはいけない気がして、しばらくここだけ練習してました。

昼食をはさんで路面も乾き出してくると、巨大なキャニオンへのアタックが始まりました。

ダイキさん
DCF Freeride Meeting: Daiki

羽生さん
DCF Freeride Meeting: 82

JINYA君
DCF Freeride Meeting: Jinya

僕はと言えば、ローカルのトシ君に「レギュラーラインは、コース上手く使えばペダリング無し、ブレーキも(殆ど)無しで最後まで走れる」と言われ、その練習に燃えてました。そう、午前中はモリ漕ぎで飛んで、オーバースピードでコーナーに入ってブレーキ引きずって、またモリ漕ぎで飛んで…を繰り返していたのです。

走ってみると…確かに!きちんとコースを使うとラインがキレイに繋がります。バームで失速しないようにすると、漕がなくても次のテーブルトップで丁度良い所まで飛べ、バックサイドで加速して次のコーナーへもスムーズに入れる。

何と言うか、コースに正しい走り方を教えられているように感じます。
この感覚、ウィスラーのバイクパークで感じたものと似てますね。コースを信頼して走れるんです。コースにスピード調節をさせられるので安全でもありますね。

楽しんで走っているうちに上達してるなんて、こんな良い事はないです。
悔やまれるのは、そこばかり走っていて、もっと先にあるセクションを忘れていた事。でも、これは次の機会に取っておきたいと思います。

こんなコースを作り上げ走らせてくれた、羽生さんを始めとするローカルライダーの方々に感謝です。じゃんけん大会ではNUKE PROOFのヘッドセットを頂きました。Peakの塚本さん、ありがとうございます。

今回のイベントの事を書いているblogのリンクです。是非見てみて下さい。
イワブロのブログ
jinya@ca
DAIKI★FREERIDE

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