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奥多摩
週末トレイルライド・大晦日の奥多摩
- 2010-01-08 (金)
- Mountainbike
大晦日、2009年の走り収めをすべく、トッキー達と奥多摩に行ってきました。
今回はケーブルカーで登るルートです。
山頂までの登りでは体も温まるのですが、山頂は、さ、寒い…。
山頂でラーメン作ってるオッサン連中がいて、匂いにかなりグッと来ました。うぅ。
でも、ここで休んでるとどんどん冷えるので、さっさと下り始めます。
最初は楽しい根っこ下りで、その後は適度な斜度の下りが続きます。
このトレイル、20km近いロングコースなので、たっぷり楽しめます。
晴れ続きで路面コンディションもとても良く、快適快適。
途中、乗馬が出来る所で小休止。
馬は食事中だったので、乗馬は出来ませんでした。残念。

傾いて置かれてるとは言え、TURNERのSサイズはスタンドオーバー低いのぉ。
ここから、楽しい下りが続きます。
気持ち良く下っていると、後ろが来ない。何かあったのか?と心配してると…
なんと、ハカイダーがディレイラーをブチ折ってました。さすがハカイダー。
詳しくはコチラをどうぞ。
その後は、楽しく気持ち良く走って終了。
途中で破壊があったものの、楽しく走れて良い走り収めになりました。
走った後は、メシ食って、大晦日まで営業してたマニアな店長の店に行って帰宅です。
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雪の奥多摩
- 2009-01-18 (日)
- Mountainbike

トッキーとmikaと奥多摩に行ったら、某トレイルは一面雪でした。
たまに凍ってる所あるし、岩や根っこは見えないし…って感じ。
所々にハイカーが歩いた跡があって、そういう所は多少固まってるけど、
誰も通ってない雪や霜のところは、タイヤ刺さって埋まります。
滑りまくりながら走ってました。
こういうコンディションは練習になるなぁ。

いつもの場所で記念撮影。
この手の登りが沢山あるトレイルでは、フロントのインナーの存在はデカいね。
「登りも気持ちイイかも」なんて思ってしまいました。これぞ、オールマウンテン。

他にも大勢で走ってる人達がいて、休憩所にチャリが沢山。
こんな光景は初めて見た。
今回はいくつか失敗も。
・VANSは雪道に向かない。
いつも履いてるFIVE TENは、ペダルへの食い付きが良いんだけど、逆に足をずらしにくいので、VANSを履いて行ってしまったんだが、VANSで雪道は無謀でした。
滑りまくって、押し上げが辛かった…
FIVE TENは凍った路面でもグリップするから、こういう時にもオススメです。
・チェーン外れまくり。
デバイスが無いからか、長さをちゃんと合わせてなかったからか、
フロントをインナーに入れた時にチェーンが何度も外れました。
チェーンの長さ調整で行ける気がしてるんだけど、デバイスも入れようかな。
走った後は、瀬音の湯で温泉に入って、飯食って、風魔であれこれ買い物。
走り終わったのが1時なのに、何故か帰りは9時過ぎ…何だそれ。
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GoPro Helmet HERO Wide 雑感
- 2008-11-27 (木)
- Mountainbike
ワイド感が分かるシーンがあったので、アップ。
こっちもYouTubeにもアップしたけど、やはりvimeoの方がキレイだな。
間隔開けて走ってたけど、思ったより視野が広いから、もっと近づいても大丈夫そうだね。
…と言うより、近づいた方が迫力ある絵が撮れそうだ。
GoProのHelmet HERO Wideについて、気付いた点などを書いてみました。
■満足なところ
・色々なマウントやアタッチメントが付属して3万円切るのは、コストパフォーマンス高いと思う。
・マウントを介してのヘルメット直付けだけど、振動は平気っぽい。
・軽い(100gちょい)ので、重さは気にならない。
・耐衝撃性も結構ありそう(一度転んだけど問題なし)。
・ハウジングとカメラが別なので、跳ね石やクラッシュで傷ついても、ハウジングだけ交換すればOK。
・防水なので、泥はねなども平気。
■不満なところ
・映像プレビューが出来ない。
魚眼なので適当に付けても大丈夫なんだけど、PC無いと確認出来ないのがちょっと面倒。
こういう機能が無いから安いんだろうから、別にいいんだけど。
・画質や音質は、Xactiの方が上に感じる。
進歩の早い分野なので、そのうち画質は上がるでしょう。
■注意点
・僕の半ヘルは、ストラップをキツく締めても、走るとヘルメットが動きます。
カメラをしっかり固定するなら、フルフェイスの方が良いかも。
・音声レベルはHiとLoを選べるんだけど、Loにしたら殆ど音が入らなかった。
チャリではHiが良いのかな。次回テストしてみます。※Hiで正解でした。
ってな感じで、結論から言うと「買い」です。
チャリな人も、車やバイク、海な人も是非。
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GoPro Helmet HERO Wide デビュー
- 2008-11-23 (日)
- Mountainbike
トッキーとmikaと運転手(モンちゃん)で奥多摩の某トレイルへ。
今日は、GoProのヘルメットカムを付けての初ライド。
天気最高、紅葉真っ盛りで人多過ぎ…とか色々あったんだけど、
mikaの走りのインパクトは、全てを吹っ飛ばす程でした。
自宅マシンに大した映像編集環境がないので、とりあえず、映像を一つアップ。
音声は無いです。
YouTubeにもアップしたけど、vimeoの方がキレイだな。
元映像はもっとキレイなので、アップ方法を研究してみます。
でもね、こんなもんじゃないよ。

フロントフリップ・テイルウィップをメイク!

く、草むらから足が!どう見ても犬神家の一族…
この時は、笑いすぎて、涙で前が見えなくなりました。
30分ぐらい録画したので、ここらへんの映像も近日中にアップする予定。
mikaと走るのは初めてじゃないんだけど、今回は強烈すぎ。
ずっと後ろを走れた僕は、幸せ者かも知れません。
mikaの走りは、無茶苦茶カッコイイのよ。
左ターンは全てミカタン…真似しようとしたけど出来ませんでした。
ガレ場は妙に速い…一度ちぎられました。
摩訶不思議なライン取りをする…見ていると、自分がライン外して滑落しそうになります。
いやもう、ホントに天才って感じ。素晴らしすぎです。
走った後、メシ食いながら映像見た時も、みんな泣きながら見てたよ。
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奥多摩下ってきた
- 2008-05-06 (火)
- Mountainbike
前の日記から続く…
登った後は幸せな下りが待っているわけですが、
激しすぎた登りで既にグロッキー…
いつものコースは登り返しもそれなりにあるので、
降りてきた頃には精根尽き果ててました。
一応写真は撮っておく。
やっぱ、車2台かバス輪行で登った方が楽だなー
そのうちまた登りはチャレンジしてみたいけどね。
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奥多摩登ってきた
- 2008-05-06 (火)
- Mountainbike

GW最終日、いつも下ってばかりなので「たまには登るか」と、
思いつきで奥多摩を自走で登ってきました。
某ガイドページで、2時間半ほどで登れると言うルートを発見。
それぐらいなら余裕だろうと思ったのが、甘かった…
武蔵五日市の先、払沢の滝の駐車場に車を停め、
そこから尾根の北側のルートを走ります。
車が殆ど通らないキレイな舗装路、横には秋川が流れている気持ちの良い道で、
最初は「こりゃ良いルートだな」なんて思っていました。

しかし、藤倉の分岐を過ぎたあたりから、勾配が10%ぐらいになってキツくなる。
写真じゃ伝わらないかな?
ここらへんから、休憩しながら走るように。
しばらく登って行くと、風張林道への分かれ道。
ここから激坂になります。
キツいところは勾配が15%ぐらいありそう。
写真撮る余裕なんて無かった。
ジャンプ系でしかもクロモリの重いバイクじゃ、蛇行しないと乗って登れない。
殆ど降りて押してました。
この時点で「ちょっと話が違うなー」と思い始める。
そして、つづら折になっている林道をひたすら登る。
カーブを曲がる度に「ゴールが見えるか?」と思うが
登っても登っても、ゴールなんて見えやしない。
延々と登り続け、最後は100m進んだら一休みするぐらいのペースに。
2時間半で登るはずが、結局3時間半以上かかってしまった。
登りのゴールは、奥多摩周遊道の風張峠駐車場。
奥多摩周遊道の最高地点になります。
払沢の滝(標高270m)から風張峠(標高1146m)まで876mの標高差を、
17kmかけて登る…こんなの2時間半で登れるかっつの。
登った時は「二度と通る事はないだろう」と思ったけど、体力のベンチマークには良いかもね。
年に1回も走れば十分過ぎるけど…
今回のルートはこちら。
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