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奥多摩

週末トレイルライド・大晦日の奥多摩

大晦日、2009年の走り収めをすべく、トッキー達と奥多摩に行ってきました。
今回はケーブルカーで登るルートです。


ケーブルカーも正月仕様になってますね。

山頂までの登りでは体も温まるのですが、山頂は、さ、寒い…。


山頂は雪がパラついてました。どうりで寒いわけだ。

山頂でラーメン作ってるオッサン連中がいて、匂いにかなりグッと来ました。うぅ。
でも、ここで休んでるとどんどん冷えるので、さっさと下り始めます。

最初は楽しい根っこ下りで、その後は適度な斜度の下りが続きます。
このトレイル、20km近いロングコースなので、たっぷり楽しめます。
晴れ続きで路面コンディションもとても良く、快適快適。


道幅が広くて走りやすい所も多いです。

途中、乗馬が出来る所で小休止。
馬は食事中だったので、乗馬は出来ませんでした。残念。


傾いて置かれてるとは言え、TURNERのSサイズはスタンドオーバー低いのぉ。

ここから、楽しい下りが続きます。
気持ち良く下っていると、後ろが来ない。何かあったのか?と心配してると…


こんな下りがずっと続きます。気持ちイイ~!

なんと、ハカイダーがディレイラーをブチ折ってました。さすがハカイダー。
詳しくはコチラをどうぞ。


ディレイラーをブチ折った人と、修理する人。

その後は、楽しく気持ち良く走って終了。

途中で破壊があったものの、楽しく走れて良い走り収めになりました。
走った後は、メシ食って、大晦日まで営業してたマニアな店長の店に行って帰宅です。

雪の奥多摩


トッキーとmikaと奥多摩に行ったら、某トレイルは一面雪でした。
たまに凍ってる所あるし、岩や根っこは見えないし…って感じ。

所々にハイカーが歩いた跡があって、そういう所は多少固まってるけど、
誰も通ってない雪や霜のところは、タイヤ刺さって埋まります。

滑りまくりながら走ってました。
こういうコンディションは練習になるなぁ。


いつもの場所で記念撮影。


この手の登りが沢山あるトレイルでは、フロントのインナーの存在はデカいね。
「登りも気持ちイイかも」なんて思ってしまいました。これぞ、オールマウンテン。


他にも大勢で走ってる人達がいて、休憩所にチャリが沢山。
こんな光景は初めて見た。


今回はいくつか失敗も。

・VANSは雪道に向かない。
いつも履いてるFIVE TENは、ペダルへの食い付きが良いんだけど、逆に足をずらしにくいので、VANSを履いて行ってしまったんだが、VANSで雪道は無謀でした。
滑りまくって、押し上げが辛かった…
FIVE TENは凍った路面でもグリップするから、こういう時にもオススメです。


・チェーン外れまくり。

デバイスが無いからか、長さをちゃんと合わせてなかったからか、
フロントをインナーに入れた時にチェーンが何度も外れました。
チェーンの長さ調整で行ける気がしてるんだけど、デバイスも入れようかな。


走った後は、瀬音の湯で温泉に入って、飯食って、風魔であれこれ買い物。
走り終わったのが1時なのに、何故か帰りは9時過ぎ…何だそれ。

GoPro Helmet HERO Wide 雑感

ワイド感が分かるシーンがあったので、アップ。
こっちもYouTubeにもアップしたけど、やはりvimeoの方がキレイだな。

間隔開けて走ってたけど、思ったより視野が広いから、もっと近づいても大丈夫そうだね。
…と言うより、近づいた方が迫力ある絵が撮れそうだ。

GoProのHelmet HERO Wideについて、気付いた点などを書いてみました。

■満足なところ
・色々なマウントやアタッチメントが付属して3万円切るのは、コストパフォーマンス高いと思う。
・マウントを介してのヘルメット直付けだけど、振動は平気っぽい。
・軽い(100gちょい)ので、重さは気にならない。
・耐衝撃性も結構ありそう(一度転んだけど問題なし)。
・ハウジングとカメラが別なので、跳ね石やクラッシュで傷ついても、ハウジングだけ交換すればOK。
・防水なので、泥はねなども平気。

■不満なところ
・映像プレビューが出来ない。
魚眼なので適当に付けても大丈夫なんだけど、PC無いと確認出来ないのがちょっと面倒。
こういう機能が無いから安いんだろうから、別にいいんだけど。
・画質や音質は、Xactiの方が上に感じる。
進歩の早い分野なので、そのうち画質は上がるでしょう。

■注意点
・僕の半ヘルは、ストラップをキツく締めても、走るとヘルメットが動きます。
カメラをしっかり固定するなら、フルフェイスの方が良いかも。
・音声レベルはHiとLoを選べるんだけど、Loにしたら殆ど音が入らなかった。
チャリではHiが良いのかな。次回テストしてみます。※Hiで正解でした。

ってな感じで、結論から言うと「買い」です。
チャリな人も、車やバイク、海な人も是非。

GoPro Helmet HERO Wide デビュー

トッキーとmikaと運転手(モンちゃん)で奥多摩の某トレイルへ。

今日は、GoProのヘルメットカムを付けての初ライド。
天気最高、紅葉真っ盛りで人多過ぎ…とか色々あったんだけど、
mikaの走りのインパクトは、全てを吹っ飛ばす程でした。

自宅マシンに大した映像編集環境がないので、とりあえず、映像を一つアップ。

音声は無いです。
YouTubeにもアップしたけど、vimeoの方がキレイだな。
元映像はもっとキレイなので、アップ方法を研究してみます。

でもね、こんなもんじゃないよ。

フロントフリップ・テイルウィップをメイク!


く、草むらから足が!どう見ても犬神家の一族…
この時は、笑いすぎて、涙で前が見えなくなりました。

30分ぐらい録画したので、ここらへんの映像も近日中にアップする予定。



mikaと走るのは初めてじゃないんだけど、今回は強烈すぎ。
ずっと後ろを走れた僕は、幸せ者かも知れません。

mikaの走りは、無茶苦茶カッコイイのよ。

左ターンは全てミカタン…真似しようとしたけど出来ませんでした。
ガレ場は妙に速い…一度ちぎられました。
摩訶不思議なライン取りをする…見ていると、自分がライン外して滑落しそうになります。

いやもう、ホントに天才って感じ。素晴らしすぎです。
走った後、メシ食いながら映像見た時も、みんな泣きながら見てたよ。

奥多摩下ってきた

前の日記から続く…

登った後は幸せな下りが待っているわけですが、
激しすぎた登りで既にグロッキー…

いつものコースは登り返しもそれなりにあるので、
降りてきた頃には精根尽き果ててました。

一応写真は撮っておく。

やっぱ、車2台かバス輪行で登った方が楽だなー
そのうちまた登りはチャレンジしてみたいけどね。

奥多摩登ってきた


GW最終日、いつも下ってばかりなので「たまには登るか」と、
思いつきで奥多摩を自走で登ってきました。

某ガイドページで、2時間半ほどで登れると言うルートを発見。
それぐらいなら余裕だろうと思ったのが、甘かった…

武蔵五日市の先、払沢の滝の駐車場に車を停め、
そこから尾根の北側のルートを走ります。

車が殆ど通らないキレイな舗装路、横には秋川が流れている気持ちの良い道で、
最初は「こりゃ良いルートだな」なんて思っていました。


しかし、藤倉の分岐を過ぎたあたりから、勾配が10%ぐらいになってキツくなる。
写真じゃ伝わらないかな?
ここらへんから、休憩しながら走るように。

しばらく登って行くと、風張林道への分かれ道。
ここから激坂になります。
キツいところは勾配が15%ぐらいありそう。
写真撮る余裕なんて無かった。

ジャンプ系でしかもクロモリの重いバイクじゃ、蛇行しないと乗って登れない。
殆ど降りて押してました。
この時点で「ちょっと話が違うなー」と思い始める。

そして、つづら折になっている林道をひたすら登る。
カーブを曲がる度に「ゴールが見えるか?」と思うが
登っても登っても、ゴールなんて見えやしない。

延々と登り続け、最後は100m進んだら一休みするぐらいのペースに。
2時間半で登るはずが、結局3時間半以上かかってしまった。

登りのゴールは、奥多摩周遊道の風張峠駐車場。
奥多摩周遊道の最高地点になります。

払沢の滝(標高270m)から風張峠(標高1146m)まで876mの標高差を、
17kmかけて登る…こんなの2時間半で登れるかっつの。

登った時は「二度と通る事はないだろう」と思ったけど、体力のベンチマークには良いかもね。
年に1回も走れば十分過ぎるけど…

今回のルートはこちら。

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